事例写真

●日光による色ヤケ

日光に長時間さらされたため、地色が退色してしまったお着物です。元の色に近づけるため上から色をかけてお直しをします。


●変色

時間の経過に伴い変色してしまったお着物。先染めの生地のため過度に加工してしまうと色が滲んでしまう恐れのあるお着物です。色の滲みが発生しない限界を見極めて変色抜き加工をしています。


●柄足し

着物の裄直しをした際など、柄が一続きにならない場合は柄足しでのお直しが可能です。

どうしても抜けないシミやかけつぎのお直しあとなどにシミ隠しや傷隠しとして柄足しをすることも可能です。

●すじ消し
裄出しをした振袖です。前仕立てのすじが黒く変色して出ていました。変色ふ抜き、染色補正にてお直しいたしました。
●襟拭き
ファンデーションや皮脂の汚れがあったため、溶剤を使用し除去しました。

●黄変色直し

シミが経過に伴い生地を変色させた場合も、綺麗なお直しが可能です。

●洋服のシミ

他店で落ちなかったシミも綺麗に落とせます。